いやー、早いもので冬休みもあと三日で終わり。
そして明日はいよいよ成人式。
どーしましょっかねぇ?(←別にどうもなりませんが)
成人式って、楽しみでもあり怖いイベントでもあります。
男子軍団はあまり変わっていないだろうけど、女子は……ねぇ?
「清楚だったあの子が金髪になってる~~!?」的な展開が
大いにありえますから。(つーか、それ系の噂をチラホラ耳にしているんで)
数年越しのロマンスは……生まれないだろうなぁ。
中学時代とか全然女っ気無かったからなぁ、管理人。
……期待してないと言いつつも、「もしかしたら!」なんて期待しちゃうのが
男の悲しい性です。バレンタインの放課後みたいなもんです(笑)
あ、そうそう。話題は変わりますが管理人、最近中島みゆきを
聴くようになりまして。いやー、『空と君のあいだに』いいですねぇ。
この曲聴きながら『容疑者Xの献身』とか読んだらやばいだろうなぁ。
君が笑ってくれるなら僕は悪にでもなる
↑まさにこの通りの内容ですし。
あれはいい小説だったなぁ。タイトルが凄くしっくりくる作品でした。
タイトルがしっくりくる作品って名作が多いと思いません?
個人的にタイトルと内容のマッチが素晴らしかったと思う作品
ボトルネック 米澤穂信
そのときは彼によろしく 市川拓司
いま、会いにゆきます 市川拓司
サウスポー・キラー 水原秀策
容疑者Xの献身 東野圭吾
R.P.G 宮部みゆき
ミステリーはやっぱりタイトルのつけ方上手いのが多いですよね。
でも、今まで読んだ中で一番良かったのは市川拓司さんの
『いま、会いにゆきます』ですかねぇ。
読んでて「ここでタイトル来るかー( ^ω^)」と馬鹿みたいに感動してました。
ほんと、市川さんはタイトルの使い方が素晴らしい!! 大好き!!
※『容疑者Xの献身』を読んだ友人(女)の感想。
「女の人が美人じゃなかったら絶対ああいう話にならなかったよね」
……身も蓋もねぇ。確かにそうだけど
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